別府温泉
ご存知の通り、別府温泉は日本有数の温泉で、源泉数、湧出量ともに日本一です。 源泉数は約3,000本で、一日の湧出量は13万キロリットルといわれています。 また、別府温泉は通称「別府八湯(べっぷはっとう)」と呼ばれ、 別府(べっぷ)・鉄輪(かんなわ)・ 観海寺(かんかいじ)・明礬(みょうばん)・亀川(かめがわ)・柴石(しばせき) ・堀田(ほりた)・浜脇(はまわき)とそれぞれ異なる特徴をもつ八つの温泉郷です。  その歴史は古く、奈良時代にまでさかのぼります。現存する五風土記の一つである 「豊後国風土記(ぶんごのくにふどき)」(文化風土や地勢等を地方ごとに記録した書)にも 記載され、当時から湯治場として知られていました。  現在では、国民保養温泉地に指定されており、たくさんの方の憩いの場として ご利用いただいております。

別府は「国民保養温泉地」に指定されております。
環境省では、温泉法第14条に基づいて、数多くある温泉地の中で、 温泉利用の効果が十分期待され、かつ健全な温泉地としての条件を 整えている地域を「国民保養温泉地」として指定しております。

別府八湯 明礬温泉(みょうばんおんせん)
明礬温泉は、別府市街から少し離れた伽藍岳の中腹(標高400m)に位置する 温泉でございます。その名の通り江戸時代までは「明礬」を採取していました。 湯質は炭酸水素塩泉で、神経痛・筋肉痛・動脈硬化症などに効能がございます。

温泉療法/温泉療法で体もこころも癒されます
温泉療法とは、薬物療法や手術療法とは根本的に異なります。 温泉に入浴、あるいは飲用、吸入することなどにより、体調を整え、 傷・疾病などを治療する医学的見解に基づいた医療法の一つです。

温泉療法の効果
温熱効果
熱作用で体が温まり、全身の血管が拡がって血液の循環がよくなります。
運動効果
浮力により体重が10分の1程度になり、体への負担が軽くなるため、歩行訓練などを容易に行うことができます。
溶存物効果
温泉に含まれている各種イオン等の物質により、皮膚の上に膜ができるため、長時間体が温まります。
温泉浴
・新陳代謝を高める
・老廃物の排泄を促進
・ホルモンや自律神経の働きを調整
・病気の予防にも効果的

 
ゆったりと温泉三昧で身体の不調をリフレッシュ・・・
3食付なので安心して温泉療法に専念できます。


※1室1名様から3泊以上でご利用いただけます。
※お部屋は住宅型老人ホーム(長期棟)のお部屋をご利用いただきます。
※日用品(浴衣、パジャマ、歯磨き等の身の回り品)等はご持参下さい。
※お食事は長期棟の食堂で入居者様と同じお食事をご用意いたします。
※長期棟食堂ではアルコール等の飲料はお持込みできません。
※お風呂は長期棟のお風呂をご利用いただきます。
ご利用時間のご案内
1階食堂
朝食 / 8:00
昼食 /12:00
夕食 /17:00
1階大浴場
15:00〜22:00
  6:00〜9:00

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別府 温泉 ホテル